「絵本の読み聞かせボランティアを始めてみたけれど、
小学生の反応がイマイチ…」
「子どもが大きくなるにつれて、
どんな絵本を選べばいいのか分からない」
そんな風に一人で悩んでいませんか?
実は、幼児期と小学生の読み聞かせで
一番大きな違いは「絵本選びの視点」にあります。
先日、当協会の【絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】を
受講された未経験の受講生さんから
小学生向けの絵本選びを学んだ後の
ご感想をいただきましたのでご紹介します!

未経験から受講された
元高校教師Mさんのご感想
①受講された感想を教えて下さい
前回と異なり、今回は小学生の絵本選びということで、
より絵本の物語の内容に関することが多く、興味深かったです。
②受講前と受講後では、選び方が変わりましたか?
小学生といっても、一年生と六年生では理解の深さも大きく異なり、
同じ学年でも1年間の差は大きいので
選ぶ際には注意しなければいけないということに納得です。」
Mさん、ありがとうございます
なぜ「1年生と6年生」で選び方を変える必要があるのか?
Mさんがおっしゃる通り、小学生への読み聞かせは
「絵の楽しさ」以上に「物語の深い意味や心理描写」が
子どもたちの心に届くかがポイントになります。
そして、ここが一番の落とし穴なのですが……
同じ「小学生」とひとくくりにしても
1年生と6年生では、心の成長も理解の深さも全く違います。
さらに言えば、「1年生の春」と「1年生の冬」でも
子どもたちの集中力や理解力には1年分の大きな差があるのです。
この「発達段階に応じた選び方の軸」を知らないまま
ネットの検索結果や自分の好みだけで絵本を選んでしまうと――
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「低学年には難しすぎて、途中でモゾモゾし始める」
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「高学年には幼すぎて、子どもたちが白けてしまう」
という悲しいすれ違いが起きてしまいます。
長年読み聞かせボランティアをされている受講さんも
「選び方の軸」を学んだことで
「だからあの時、子どもたちの集中が切れてしまっていたんだ!」
と深く納得されていました。
「自己流の読み聞かせ」から卒業して、自信を持ちませんか?
読み聞かせで一番大切なのは、上手に読む技術ではありません。
「子どもの発達や心に寄り添った絵本を選び、あなたの声のぬくもりで届けること」です。
当協会の「絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座」では
未経験の方でもわかりやすいように、以下のポイントを体系的にお伝えしています。
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赤ちゃん〜年長、そして小学生(低学年・中学年・高学年)までの成長に合わせた絵本選び
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1秒で子どもの反応が変わる「間(ま)」と「読み方」のコツ
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あなたの声の魅力を最大限に活かす「無料・声質診断」(随時受付中)
「自分には無理かも…」と諦める必要は一切ありません。
今回感想をくださったMさんも、未経験からのスタートです。
今後、読み聞かせ会を開催できるように
講座で知識と実践を深められています
あなたの読み聞かせで
子どもたちの「一生モノの想像力」を育みませんか?
動画やショートコンテンツが溢れる時代だからこそ
大人の温かい声で語られる絵本の世界は
子どもたちの生きる力を育む宝物になります。
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「ボランティアで子どもたちをもっと惹きつけたい」
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協会の認定講師には、幼稚園教諭、保育士
元小学校教員、フリーアナウンサー、読み聞かせボランティアや
赤ちゃんを子育て中の方もいます
新潟県から沖縄県、協会初となる海外(カナダ)で
読み聞かせ講座、読み聞かせ会など活躍しています
資格取得後も学び続けられるようにサポートしていますので
ご安心頂ければと思います